コンブチャクレンズとパウダー(粉末)型コンブチャ

コンブチャパウダー(粉末)

 

コンブチャで体重を減らす方法には、コンブチャドリンクの他にもサプリやパウダー(粉末)タイプのものがあります。

 

なかでもパウダータイプのコンブチャの飲み方は、コンブチャパウダーを溶かして飲むという方法なので溶かす方法により自分流にアレンジできます。

 

また作り置きをし小出しにして飲むといった手軽さも有り、自分のお気に入りの容器に入れ持ち運べばコンブチャを持ち運ぶ事でブレイクしたコンブチャダイエットのスタイルそのものです。

 

 

この他にも痩せ効果とは関係ありませんが、パウダータイプのコンブチャはパウダーが分包されていて一回飲むたびに一包開ければよいので、開封しなければ保存期間も長いというのも特徴の一つです。

 

 

なにより今売れているコンブチャクレンズの人気のもとになったのがコンブチャで、そのコンブチャクレンズの人気がでたのは海外セレブ達の間でコンブチャを持ち運び飲む事がブームになったからです。

 

*コンブチャドリンクのコンブチャクレンズについてはこちらのページをどうぞ。

 

コンブチャクレンズの効果と販売店や通販状況

 

 

そこでコンブチャのパウダータイプで人気のある物をピックアップし、それぞれの痩せ効果や特徴の比較と、実際に入手する場合の価格や通販情報を見てみましょう。


コンブチャマナ

コンブチャマナ(Konbucha mana)の特徴は「生きた酵素」「酵母」「乳酸菌」です。

 

コンブチャマナの成分

 

オリゴ糖、ブルーベリ果汁末(ブルーベリー果汁、デキストリン)、水溶性食物繊維、有機アガベシロップ、リンゴ酢末、イソマルトオリゴ糖粉あめ、ガラクトオリゴ糖、植物発酵エキス(キウイフルーツ、オレンジ、リンゴ、バナナ、大豆、ゴマ、カシューナッツを含む)、カムカム果汁パウダー、ココナッツミルクパウダー(乳を含む)、香辛料、アサイー果汁末、L−シトルリン、ショウガ抽出物末、酵母エキス、ルイボス茶抽出エキス末、黒酵母抽出物、ローズヒップエキス、ハイビスカスエキス、ケフィア末(乳を含む)、植物性乳酸菌殺菌末、マキベリー果汁パウダー、穀物麹(白米、大麦、玄米、赤米、粟、ヒエ、キビ、タカキビ、黒米)、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米粉)、青パパイヤエキス粉末、キウイフルーツ粉末、フルーツ果汁混合エキス末(デキストリン、ブルーベリー果汁、ブラックカーラント果汁、レッドラズベリー果汁、アロニア果汁、リンゴンベリー果汁、アサイー果汁末)、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)/クエン酸、ブドウ果皮色素、甘味料(ステビア)、カゼインナトリウム(乳を含む)

 

麹菌由来の生きた酵素
白米、大麦、玄米、赤米、粟、ヒエ、キビ、タカキビ、黒米、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米粉。

 

その他の生きた酵素
キュウイ、青パパイヤ、スーパーフルーツ、野菜、きのこ、ハーブなど100種類以上。

 

酵母
高純度黒酵母、トルラ酵母
(トルラ酵母は人気のコンブチャドリンク コンブチャクレンズでも使っている酵母です)

 

乳酸菌・ケフィア
乳酸菌(K1菌、Lカゼイ菌)、ケフィア。

 

コンブチャマナは一箱に150億個の乳酸菌が入っています。

 

コンブチャマナは1箱に1回分5gのものが30個入って1ヶ月分となり、一包が一回分になっています。
大きな特徴は、通常の酵素の他に麹菌由来の酵素、トルラ酵母と150億個の乳酸菌と言えるでしょう。

コンブチャスリム

コンブチャスリムの特徴は乳酸菌が味噌由来という部分です。

 

これに88種の植物酵素と発酵紅茶エキス(kombucha)に、流行りの葉酸が含まれています。

 

発酵紅茶エキスとは、昔からある本来のコンブチャの事でコンブチャスリムはコンブチャの基本にそってアレンジを加えていると言えます。

 

コンブチャスリムの成分

 

デキストリン、発酵紅茶エキス、植物発酵エキス(大豆、オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、やまいも、りんご、カシューナッツ、ごまを含む)、フラクトオリゴ糖、乳酸菌(死菌)/ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビオチン、ビタミンB12

 

コンブチャスリムは1箱が2.5g×30包で1ヶ月分となっています。

 

コンブチャスリムの乳酸菌は3,000億個になっていて、一包あたりのカロリーが低いのが特徴です。

コンブチャQutt-tea

コンブチャQutt-tea(キュッティ)は213種の酵素に、乳酸菌と体の燃焼をサポートするトウガラシ末やジンジャーエキス、ココナッツオイルが入っています。

 

コンブチャQutt-teaの成分

 

紅茶エキス末(紅茶、オリゴ糖)、難消化性デキストリン、発酵紅茶エキス末、パン酵母、乳酸菌(殺菌乳酸菌体)、乾燥生菌粉末(乳酸菌末)、ギムネマシルベスタ抽出物、亜麻仁油、水溶性食物繊維、フラクトオリゴ糖、グァー豆分解物、サイリウム、アサイー果汁末、マキベリー濃縮果汁末、ココナッツオイル、植物発酵エキス末、野草発酵エキス末、植物発酵抽出物、トウガラシ末、L-シトルリン、ルイボス茶抽出物、ローズヒップ果汁粉末、ジンジャーエキス末、米胚芽・大豆発酵抽出物、樹木抽出物、甘草抽出物、トレハロース、クエン酸、環状オリゴ糖、香料、甘味料(アスパルテーム:L-フェニルアラニン化合物)、結晶セルロース、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、植物レシチン、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12、酸化防止剤(V.E.)、(原材料の一部に乳、オレンジ、りんご、キウイフルーツ、大豆、バナナ、カシューナッツ、ゴマ、やまいもを含む)

 

コンブチャキュッティも発酵紅茶エキスを使用し、コンブチャスリムと同様に基本となるコンブチャに新たな成分を配合しているパウダータイプのコンブチャで、一箱が4g×20包になっているので、毎日飲めば20日分という事になります。

 

コンブチャクレンズでも使用されているパン酵母が入っていて、亜麻仁油や葉酸も入っています。

パウダー(粉末)型コンブチャを比較

3種類のパウダー型コンブチャを取り上げましたが、酵母・酵素・乳酸菌という部分はどれも同じ様に見え、本来のコンブチャと言える発酵型紅茶エキスの有無も確認できました。

 

そこでこれらのコンブチャが商品毎にどの様に違うのか、表で比較してみます。

 

コンブチャパウダーの比較表
成分名 コンブチャマナ コンブチャスリム コンブチャQutt-tea
発酵紅茶エキス(コンブチャ) ×(オリゴ糖は入っている)
プレミアム酵母 トルラ酵母 × パン酵母
酵素 麹菌由来、植物酵素100種以上 88種 213種
乳酸菌 K1菌、Lカゼイ菌、ケフィア 味噌由来(LTK-1) 殺菌乳酸菌、乾燥生菌粉末
その他特徴的なもの 高純度黒酵母 葉酸 トウガラシ末、ジンジャーエキス、亜麻仁油、葉酸
一包のカロリー 17,3kcal 9,6kcal 15,5kcal
一箱の内容量 5g×10包(50g) 2,5g×30包(75g) 4g×20包(80g)

 

コンブチャマナの特徴

コンブチャマナはコンブチャドリンクのコンブチャクレンズの流行とともに、コンブチャクレンズに近い成分をパウダーにしたもので、乳酸菌にケフィアを配合しているところも特徴です。

 

コンブチャスリムの特徴

コンブチャスリムは海外のコンブチャを基本に日本流の味付けをしたもので、最も低カロリーなパウダーになっています。

 

コンブチャQutt-teaの特徴

コンブチャQutt-teaはさらにコンブチャクレンズの成分に近いものと言う事ができ、乳酸菌も入っていますがコンブチャマナやコンブチャスリムの様な特殊な乳酸菌ではなく、乳酸菌より体内の燃焼を促進する成分に力を入れていると言えます。

 

 

パウダー型コンブチャの通販の販売店と価格比較

パウダー型のコンブチャを購入するとなると、選ぶ基準は成分だけでなく予算に合せた値段も関係してきます。

 

そこでこれらコンブチャパウダーの最安値はいくらからなのか、通販の楽天とamazon(アマゾン)の販売店で価格を比較して見ます。

 

単品購入の場合

販売店

コンブチャマナ

コンブチャスリム

コンブチャQutt-tea

公式ページ 8,424円 7,560円 4,298円
楽天 6,308円〜 販売無し 販売無し
amazon(アマゾン) 6,960円 販売無し 販売無し

 

 

コンブチャマナの通販の販売店で最安値は楽天、コンブチャスリムとコンブチャQutt-tea(キュッティ)は楽天やアマゾン(amazon)の販売店では販売されておらず、公式サイトの通販での販売になっています。

 

 

では値段が安くなる、公式サイトでの定期購入の場合で比較してみます。

 

なお価格は実際の費用で比較できるよう税込価格で記載しています。

 

定期購入の場合

 

コンブチャマナ

コンブチャスリム

コンブチャQutt-tea

定期購入

初回980円(*初回は10日分)
2回目から6,048円(送料込み)

初回540円
2回目から6,078円(送料込み)
90日間の返金保証有り

初回1,059円
2回目から4,299円(送料無料)
30日間の返金保証有り

 

 

比較しずらいと思うので、価格の安い定期購入で3ヶ月と6ヶ月飲み続けた場合の価格を見てみます。

 

 

単品購入と定期購入の価格の違い

【3ヶ月飲む】

コンブチャマナ コンブチャスリム コンブチャQUtt-tea
単品購入 ¥18,924(楽天) ¥22,680(公式) ¥12,894(公式)
定期購入(公式) ¥18,144(*初回10日分は除く) ¥12,696 ¥9,657

 

【6ヶ月飲む】

コンブチャマナ コンブチャスリム コンブチャQutt-tea
単品購入 ¥37,848(楽天) ¥45,360(公式) ¥25,788(公式)
定期購入(公式) ¥36,288(*初回10日分は除く) ¥30,931 ¥22,554

 

コンブチャパウダーを選ぶ目安

コンブチャのパウダーを値段で選ぶなら最安値はコンブチャQutt-teaで、その次はコンブチャスリムです。

 

(*これらの値段より安く販売している類似品もあるので、だまされたと思ったら消費者庁に連絡しましょう。)

 

成分から考えてもコンブチャQutt-teaがコスパが高いと言えますが、これらのコンブチャパウダーはそれぞれに特徴があります。

 

コンブチャパウダーを選ぶ基準として、次の目安をまとめにしておきます。

 

コスパもよくコンブチャクレンズに似たパウダーが欲しい?コンブチャQutt-tea

 

どうせなら生きた酵素が良いし乳酸菌やケフィアも気になる?コンブチャマナ

 

コンブチャのパウダーで、とにかくカロリーが低い方が良い?コンブチャスリム

 

*(追記)定期購入の初回割引を今も継続しているのはコンブチャマナだけになっています。